【大人1人で子ども2人と旅行に行こうと思った理由】

今年の家族旅行はどうしようかぁ…どこへいこうかなぁ…

計画は半年前から開始するのが、ルーティーンになっています😊そこからワクワク、ドキドキが始まります😊

家族旅行を計画するはずでした…

でも、最近主人は仕事が忙しそうで、…夏休みの話をしても予定が立たない状態…😅

子どもたちは、小学校低学年と年中さん!今年は、何の役員もお引き受けしなかったので、夏はゆっくりできそうな状況でした🎐!!

主人の休みを待っていると、今年は本当にどこへも行けなそうなので………

今年は、二人を連れてヨーロッパの長期旅行に行くことにきめました!

こんなふうに、3人旅行の計画が始まりました!

【この経験から子ども達が得たもの】

1人でこどもを2人連れて海外へ行く経験は無かったので、不安材料は沢山ありましたが、一つ一つ時間をかけながら計画を進めて行きました。

その結果、大きなトラブルや怖い経験をすることなく帰国することができました。

子どもを連れての長期間の旅は不安も多いですが、子ども達にとっては実りの多い経験になったと思います。

旅の後の子ども達には↓こんな変化がありました。

  • コミュニケーションツールとしての語学に対して興味を持つようになった
  • 異文化の存在を自ら体感し、すんなりと受け入れられた
  • 日本が清潔だと感じるようになった
  • 自ら学ぶようになった(宿題含め)
  • 優しくなった
  • 2人で助け合うようになった
  • 私のことを助けてくれるようになった

この変化には、親の私も驚きました。言語に関しては、(特に長女が)積極的になりました。旅行終盤では「トイレの場所」「何かしたいとき、欲しいとき」はその場で長女に英語を教えて、彼女が耳で聞いたばかりの英語を真似て言ってみる、ということを繰り返ししていました。言葉そのものはすぐに忘れてしまいましたが、「伝わった!」「伝わらなかった」という経験が残っています。長期間の海外滞在の良いところは「伝わらなくても次がある!」ということ!

異文化のカルチャーショックは、普段お行儀について注意されている子どもたちの方が、あったようです。ヨーロッパでは、信号を守る歩行者は少ないことや、地下鉄やバスの乗車待ちの際には列を作らないこと、知らない人にも挨拶すること、トイレをコンビニなどでは気軽に借りれないこと…等々…現地の当たり前が自分たちの当たり前と違うことに驚いていました!

そのたびに私が子どもに伝えていたことは

「学校とかで悩み事が出来たら、この事を思い出してね。当たり前だと信じている事が、飛行機に何時間か乗って来れる国では当たり前では無いこともあるから。」ということ。子ども達は妙に納得していました。

今後大きくなっていくに連れて、悩みも増えると思います。そんなときに、今回の経験が支えてくれると思いました!

子どもたちの成長を感じられることも長期間海外生活の成果だと思いました!

こんな長期間海外旅行の計画方法・秘訣は次回!!

誰でも出来ちゃう簡単な手順です!費用についてもざっくり出しちゃいます!

お楽しみに😊

ベルサイユ宮殿 鏡の間