内側から撮った写真
三角形の向こう側に多くの人の列が見えます

パリの観光スポットで有名なルーブル美術館。最近は入館者が増えに増えて…予約無しには何時間も待たなければ行けないという事態になっています。

そんな中、2019年8月にルーブル美術館を訪れましたので、その時のミュージアムパスの活用方法をお伝えします😊

行く予定がある方は、是非参考にされてくだい🥰

[購入まで]

ミュージアムパスの種類は、2日間、4日間、6日間券があります。子連れには4日間、6日間パスでないと元を取ることは難しいと思いますが、2日間パスでも、元は取れなくても各地の発見所を並ばずに目的の施設を見学できるメリットは大いにあります。

特にルーブル美術館は、ミュージアムパスを手に入れたら、インターネットから来館予約が出来ますので、オススメ!

今年の夏のフランスは、熱くなったり涼しくなったり土砂降りになったり…天気の移り変わりが激しく…とてもじゃないけど、子どもと一緒に穏やかに長時間待つことは出来ないと思います。

例え、2日間券でも(→2日間券は元を取ることは考えず😅)ミュージアムパスを購入する事をオススメします!

ルーブル美術館の予約は、ミュージアムパスが手元に届いてから出来るようになりますので、早めに予定が立っているのであれば、早めの取得をオススメします。

●予約サイトでの来館予約混雑状況ですが、

・来館3日前に予約サイトに行くと

→運がよければ朝一の9時から予約可(全時間帯の予約ができると思います)

・来館2日前の朝方に予約サイトに行くと

→運がよければ10時からの予約可(10時以降の時間の予約が出来ると思います)

・来館2日前の夕方に予約サイトに行くと

→夜の遅い時間帯の予約のみ可(9時台の予約が可だと思います)

こんな感じで…予約の時点で本当に混雑しています。

●予約の容易さ

予約は簡単でした!

名前やミュージアムパスの記号を入れるだけ!旅行中でも安心の、印刷不要のツールもきちんと用意されています。勿論印刷も選べます。印刷不要になるのは、携帯へ予約が証明できるものを送ってくれるので、それを係員に見せるだけです!(インターネットが使えない状況になっても良い様にスクリーンショットも用意しておきましょう😆)

【購入場所】

ルーブル美術館近くのお店や他のミュージアムでも購入可能です。

私が購入したのは、ラファエロのデパートのインフォメーションセンター!

場所もわかりやすく、穴場でした!日本語を話せるスタッフの方もいらっしゃいますよ!

そして、もう一つの穴場は、オルセー美術館の目の前にあるKIOSKです。そこには「ミュージアムパスが購入できる唯一よKIOSKです」との表示もあり、誰も並んでいませんでした。

この2つの販売施設は、ルーブル美術館や他の販売所で販売しているお店を探して、敷地内を子どもを連れてウロウロするよりも、わかりやすいと思います!

★★★★★

このように、子どもとルーブル美術館を回る予定があるようであれば、ミュージアムパスは必須だと思います😊

サクレ・クールの券売所は空いています
凱旋門の券売所も混んでいます★


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