パリ市内の広さは、東京23区よりも狭いと言っても…子どもと回るとなるとベビーカーは欠かせないツール。

ヨーロッパでは、ベビーカー以外に子どもを運ぶツールとして、ローラースルーゴーゴーや、それに座るところがついたものを持っている家族も少なくありません。

しかし、その様なベビーカー以外の乗り物はあくまでも「おもちゃ」という認識をされる施設が過半数なのが現状です。

例を挙げるなら

・エトワール凱旋門

・パンテオン

・ルーブル美術館

(・エッフェル塔)

少なくともこの3施設はベビーカー以外の乗り物は認められません。

(いくらこれは子どもを運ぶものだと言っても無駄です😭)

エッフェル塔においては、係員の対応により異なります。しかし、(座るところの無い)ローラースルーゴーゴーのみは確実に入場拒否です。座るところのある物は、場合と係員の裁量によります。(さすがフランス😅)

また、上記3施設の内、上の2つの施設(エトワール凱旋門とパンテオン)は、ロッカールームもないので大きな荷物を持っているだけで、入場拒否。

ミュージアムパスを持っていようがお構いなしの入場拒否。

そして、ルーブル美術館は、無料ロッカーがありますが、サイズが厳しいので、気をつけてください!

ルーブル美術館は、荷物がロッカーに入るサイズ以上の場合、ミュージアムパスを持っていようが入館予約をしていようが関係無しに入館拒否です。

どうしても大きくなってしまいがちな荷物ですが、パリの観光時には気をつけましょう😅