
バルセロナからマドリッドまで電車RANFEで移動します!
バルセロナはSANS駅からRANFEに乗り、マドリッドアトーチャ駅までいきます。
チケットは事前にインターネットで購入しておいたので、チケット売り場に立ち寄る必要はありませんでした。
子ども達の起床の時間が7時なので、電車は10時のものを予約しました。
〈ホテル8:00am→SANS駅8:20am〉
タクシーで20分で着きました。タクシーは通常料金に荷物代が2.2ユーロ追加されて13ユーロでした。
〈SANS駅8:20→手荷物検査通貨8:30〉
手荷物検査は自ら荷物を検査機へ入れて、終わり次第取り出します。ハサミの持込が禁止とありましたが、スーツケースの中の子ども用のハサミは何も言われず通過しました。時間も取られずスムーズに通過できました。
〈乗車9:40〜10:00〉
列車発車レーンへは発車時刻の20分前から行くことが可能です。
このチケットチェックが済むとレーンに入れます。このチェックにはゲートオープンの20分前くらいから列ができます。この日の、10:00出発の場合は、9:20から列ができ始め9:40からチケットチェックが始まりました。こちらのチェックもスムーズ。
〈列車到着9:50頃→荷物乗り入れ〉
荷物を置く場所は狭いです。棚が3段にはなっていますが、とてもじゃないけど、全員分置くことはできない広さ。私達は大きなスーツケースを持っていましたが、既に下の段は埋まっていて、1番上に置くしかない状態でした…。大きなスーツケースを持ち上げようと、色々用意していたら…あとから来た小さめのスーツケースを持った人が、ポンポンと入れてしまい…1番上のスペースもあっという間にいっぱい😭
荷物置き場の争奪戦には見事に破れました。


アトーチャ駅は終点なので、降りる際には焦らずゆっくりで大丈夫です!
アトーチャ駅はエレベーターもあります。大きな荷物、ベビーカーも大丈夫。標識もわかりやすく、始めてでも問題なく外に出られます。
タクシーも外で沢山待っているのですぐつかまります。
市内への電車の乗り継ぎも問題なくできます。
スペインのRanfeはとっても快適でした!